マナスルストーブ使用方法
なんとなく扱いにくそうなイメージですが、構造がとてもシンプルなのでプレヒートをきっちり行えば、複雑な操作も不要でちゃんと青火で燃えてくれます。もちろん信頼のmade in Japan。使い込むほどに愛着のわく逸品です。
燃焼部分をはずした状態で収納するのでまずは、付属のレンチで燃焼部分を取り付けます。タンク接続部のキャップはなくさないようにポンプのツマミに取り付けられる親切設計!
付属の漏斗などで、注油します。こぼさないように注意しましょう。脚は差し込むだけですが、この写真では一本付け忘れてます。
触っているのがタンク内の圧力を調整するネジです。着火するときはこのネジを緩めてタンクの圧力を抜いたままにしておきます。
ここから本格的な点火作業です。まずはプレヒート。

燃料の灯油を気化させるためにバーナーの管をよく熱します。色々な燃料を使った方法がありますが、写真のようなチューブタイプがおすすめ。ススもでず持ち運びも簡単。
火をつける前に残りの部品をかぶせます。
先ほどのプレヒート剤に着火します。いよいよです。プレヒートの時間は気温や使用環境によって異なりますが、概ね1〜2分というところでしょうか。
プレヒート剤が燃え尽きる前にこのネジを締めタンクの圧力が上がる状態にします。
最後はポンピングでタンクの圧力を上げていきます。シューっという音が聞こえてきてうまくプレヒートの火が残っていれば
その火でバーナー部分に着火します。着火しなかったらライターなどでバーナーのてっぺんに火をつけます。

さらにポンピングを続けて火力を上げます。
明るくて炎がよく見えませんが、バッチリ青火で燃えています。燃焼音もなかなか。簡単でしょ?
火力調整はこのツマミを少し緩めタンクの圧力を抜くことで行います。火力を上げたい時は再びポンピング!消火はネジを緩めタンクの圧力を完全に抜きます。いまどきのバーナーにはない方法でかえって新鮮に感じるのですが、いかがでしょう。
うまく燃焼しない場合はプレヒート不足の場合が多いので、タンクの圧力を抜いて、もう一度プレヒートから行ってください。
ご購入はこちら(パーマーク オンラインショップ)