SOREL(ソレル)

text新潟・中越地方は全国でも屈指の豪雪地域。防寒靴は雪国の生活には欠かせない重要なアイテムとなります。寒さ対策はもちろんですが、雪国の市街地の道路は消雪パイプからでる地下水で水溜まりも多いため、防水性能も防寒靴を選ぶ場合には重要なポイントとなります。

そんな過酷な雪国の条件を満たす防寒靴が「SOREL(ソレル)」なのです。パーマークでは創業当時から冬の定番として販売してきました。長い経験に培われた商品知識も豊富です。
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世界中で愛用されているウインターブーツの代名詞、SOREL。
1908年、カナダのオンタリオ州、ウィリアム・H・カウフマン社より誕生した“SOREL”。当時のカナダでは、「耐久性と快適性の両立」をキーワードにしたウインターブーツの開発は、まだ進んでおらず、極寒地で暮らす人々に“SOREL”のリリースは大きな衝撃を与えました。そして1960年初期、“SOREL”は世界に先駆けて、レザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングという革新的なコンビネーションのウインターブーツをリリースしました。それは「どんな極寒地であっても暖かく、ドライで快適なウインターブーツを具現化したい」という強い思いが、形になった瞬間でもありました。このコンストラクションは、40年以上経った現在でも、ウインターブーツのスタンダードの原型として広く世界で受け継がれています。現在では、ウインターユーに信頼性の高いクラシックモデルやスノートラベルに対応するライトウエイトなモデル、スノーシューイングなどのスノーアクティビティに対応するハイスペックなモデルなど、“SOREL”はあらゆる寒冷な状況において足元を暖かく快適なコンディションに演出します。


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textストレスのかかる部分はしっかりとしたステッチで耐久性も抜群。

ラバーとの接合部など製品の耐久性の鍵となる部分は太い糸で二重または三重に縫製されています。レザーアッパーにラバーボトムというスタイルは40年以上経った現在でも、ウインターブーツのスタンダードの原型として広く世界で受け継がれています。



text暖かいだけではなく、防水性も防寒靴のポイント。

浸水の可能性のある縫い目は内側からしっかり目止め処理が施されています。手間のかかる工程ですが、防水対策のためには欠かせません。黒く塗られているのが目止め剤です。(写真はメンズカリブー)





text着脱可能なフェルトライニングにも拘ります。

すれなどによるダメージの多いヒール部はしっかりと補強されています。長年の使用や毎日仕事で使うなど、耐久性が高いとはいえ、インナーは徐々に劣化していきます。もちろんスペアインナーも揃っていますので安心です。




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●ハーフサイズがない物も多いし、厚い靴下で履こうと思うのですが普段履いている靴のサイズで選んで大丈夫でしょうか。
普段のサイズが25.5cmの方であれば、26cmというように上のサイズでお選びいただければほぼ大丈夫です。フェルトのインナーなどが入っているタイプは最初きつい感じがしてもインナーがなじみ余裕が出てきます。きついサイズは足が冷たく感じやすく、せっかくの保温力が生かせないこともありますので極端に厚い靴下でご利用になる場合は一つ上のサイズがおすすめです。無理のないサイズを選びましょう。モデルによって足型などに違いがありますのでサイズなどについてもお気軽にご相談ください。


●防水性を高める方法はありますか。
表面の水はじきを保つことにより、水の浸入を防ぐのが最良の方法です。市販の撥水剤(防水スプレーなど)をご使用ください。処理する前に充分に汚れを落としておくと持続性が向上します。撥水剤はパーマークでも色々取り揃えています。商品はこちらからご覧いただけます。レザーには一般的なスプレーより効果の高い防水クリームを塗り込む方法もありますが、皮に染み込み変色することがあります。


●日ごろの手入れ、長持ちさせるにはどうしたらよいのでしょうか。
ウインターシューズにはレザー、ナイロン、ラバーなど様々な素材が使われていますが、表面の水はじきを保つことにより、汚れの付着を防ぎ使用後のお手入れも簡単になります。日ごろから防水スプレーなどによる処理をこころがけましょう。特にレザー部分は水濡れ、乾燥を繰り返すと徐々に硬くなったり、ひび割れの原因となる場合がありますのでご注意ください。濡れてしまった物はよく乾燥させることが必要です。

表面に汚れのある場合は硬く絞った雑巾などでふき取ってください。濡れたままの状態で使い続けるとカビや匂いの元になる雑菌の繁殖につながります。乾燥させる際にストーブの近くなど温度の高い状況だとレザー、ゴムなどを劣化させることがあるのでご注意ください。インナー、中敷が取り外せる物は別々に乾燥させるのが効果的です。ナイロン、ラバー部分には経年劣化を防ぐために「UVテック」などの保護剤を使用すると効果的です。レザー部分には保革剤を塗るなどの処理を行いましよう。(変色や風合いを変えない保革剤もあります。)シーズンオフは充分に乾燥させてから保管してください。
メンテナンス用品はこちらからご覧いただけます。


●サイズが合うか心配です。購入後の交換などは対応してもらえるのでしょうか。
せっかくの防寒靴もサイズが合っていなければその性能を充分に発揮できないばかりか、不安定な雪の上で歩きにくくなってしまったりなど、なにかと不具合の原因になります。お届け後に室内で試し履きをしていただき問題があればお気軽にご連絡ください。サイズや代替モデルのご提案をさせたいただき、ご満足いただける商品と交換させていただきます。



ソレルのラインナップはこちらからご覧いただけます。

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