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本・「釣り人の理由」

ふらい人書房の新刊『釣り人の理由』です、今回はガイドブックではなく、6篇の釣り人物語を収めています。海外に焦点を当てた『ウルトラライト・イエローストーン』とはちがって、今度の本は釣り人なら誰でも愉しめる内容となっていて、日本が舞台の物語と米国が舞台の物語をそれぞれ3篇ずつ収めています。
256ページの帯、カバーなしのソフトカバー本で、見開きの白黒写真も数多く、読んでも眺めても愉しめる内容になっています。

6つの物語の中に、きっとあなたに似た人がいます。笑ったり、呆れたり、泣いたり、と読み進むうち、自分がなぜフライフィッシングをしているのか、これほど好きなのか、止められないのか、そんな理由が身に沁みてきます。

内容
第一話「夜の偏光グラス」

ファイヤーホール・リバーで見つけた大ブラウンのライズを狙っている主人公が出会った、女性ふらい人との一夜



第二話「メビウス・ポンド」

憧れのプライベート・ポンドにどうしても行き着けない主人公が経験した謎のライズ



第三話「ヘミングウェイ巡礼」

ヘミングウェイの「ふたつの心臓の大きな川」を訪れた主人公が出会った若者が無邪気に言い放った残酷な言葉とは



第四話「仕事より釣りが大事と思いたい」

仕事で頭がいっぱいのサラリーマンの哀れな日常と、彼を支える釣りや友人たち



第五話「パーマークの女」

花巻の産婦人科医が語ったパーマークのある女とは



第六話「鼬(イタチ)の恩返し」

主人公が青森パラダイス・バレーで経験した出来事は、はたして偶然だったのか